DVDからデータを取り出す - PgcDemuxの使い方

PgcDemuxを使用して、動画編集ツールで扱えるようDVDのデータを
取り出す作業を行います。

PgcDemuxのダウンロードはこちらからできます。
私が作成した日本語化パッチもありますので、こちらも使用してみて下さい。


まずはPgcDemuxの設定を行います。
pgc01.jpg

入力ファイル
入力する制御情報ファイル、VTS_XX_0.IFO(XXは01〜99)を指定します。
基本的にはVTS_01_0.IFOファイルになりますが、VTS_01にOPやメーカーロゴ、
特典映像などがあり、VTS_02が本編という場合もあります。

出力フォルダ
出力フォルダを指定します。

モード
データの取り出し方を選択します。
PGC、VOB-ID、Single Cell(チャプター)毎に取り出すことが出来ます。
今回は本編を一括して取り出しますので、[PGC]を選択して下さい。

オプション
[映像ストリームの分離]、[音声ストリームの分離]にチェックを入れて下さい。
字幕を付けたい場合は[字幕ストリームの分離]、チャプターを付けたい場合は
[CellTimes.txtの作成]にもチェックを入れましょう。

PGCの選択
ドロップダウンリストからPGC番号を選択をします。
基本的に01になりますが、こちらでも01にメーカーロゴなどがあり、
02以降に本編という場合もありますので、時間やCells(チャプター数)を
チェックしておきましょう。

音声ディレイもチェックしておいて下さい。
PGC番号が01であればディレイはないと思いますが、それ以外を選択した際は
映像と音声に微妙なずれが生じますので、後々修正する必要があります。


以上の設定をしましたら[実行]ボタンを押せばデータの取り出しが始まります。
pgc02.jpg
2011-11-20 21:51 | Comment(0) | 動画エンコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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